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先日Googleのファビコンが変更になりました。
デザインの決定にあたり、様々な候補が検討されていたそうです(↓)。
→Googleがfavicon変更。取りあえずは…カラフル
で、そのファビコンを拡大してみました。
アンチエイリアスがしっかり利いてるので、元はもっと大きな画像で、16×16に縮小して作成されたんではないかと予想(勿論、こういう風に描くこともできるのですが)。
上のGoogleの例の場合、形を上手く簡略化してあるので、アンチエイリアスが利いていても違和感なく見られるようになっていると思います。
今インターネットには画像を縮小してファビコン化できるツールが結構あって、それらを使えばあっさり作ることができてしまいます。
でも、下記のような注意点もあります。
- アイコン化した画像がファビコンとして見やすいとは限らない。
- 縮小した際、アンチエイリアスがかかってしまって輪郭が甘くなる場合がある。
Tomokuiの場合、ドット絵が好きなのもあって、あえて若干ドットを強調するように作成してます。
その方がカクカクして可愛らしいですしね。
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・・ということで、Googleのファビコンを描き起こしてみました。
左がオリジナル、右が描き起こしたものです。
・・・・・・やっぱりGoogleのこの例ではあまり違いが出ませんでした…。
2009年1月15日
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